ゲーム三昧

一気にたくさんゲームしてました。一個一個感想記事書くと気が遠くなるので、まとめて1記事に。



お盆の間やたらとゲームしてたので、まとめて感想を。
時間があると思ってつい……
時期的に兄弟が集まるので多人数ゲームで、
気軽に買えるインディーズゲームが多いです。
クリアしたやつはプレイ時間書いてます。


ICEY
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Switch版紹介ページ
Steam版

ちょっと昔に話題になってて、
なんでもナレーターにちょっかいかけるゲームとのこと。
ジャンルとしては2Dアクションゲームやね。
開発は中国の会社みたい。

アクションは意外としっかり作ってた印象。
ただ、あんまりそこにモチベーションなかったけど。

期待してたナレーター周りのネタですが、
実績という形で、仕込まれてることが分かるんで、
実績リストをヒントに進めていきました。
大抵、ナレーターの指示とは違う行動してたら
隠しイベント見れて実績解除って形。

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下野 紘さんのナレーション、なかなか良い仕事でしたね。
話の内容は第三者視点で突っ込みをいれるメタ的なもの。

半ばお笑いゲームとして買ってみたけど、
予想の域を越えては来なかった感。
そこまで無理してやるほどのものではなかったかな。
ただ、あまり類を見ないゲームだったのでそれはそれで良し。

とりま一通りプレイして時間くらいかな?



just shapes & beats
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Switch版紹介ページ

リズミカルな曲が流れるなか、弾幕を避けていくゲーム。
ジャンル分けするの難しい。リズムアクション?

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実際触ってみた感じ、確かにリズムに合わせて弾幕来てるけど、
リズムに合わせて操作したからと言って避けれるとは限らん。
むしろあんまり関係ないようにすら思える。

あと、予想外にストーリーありましたね。
登場キャラは簡単な形状してますが、
そのキャラのやりとりが、台詞なしで展開される内容。
ステージ選択画面でアクション要素とかあるのも
意表つかれたけど。

このゲーム、もともと音楽を楽しみたいという目的で
選んでみてました。
が、リズムに合わせてボタン押すわけでもなし、
どのステージがどの曲か覚えてられないし、
あんまり意図した楽しみかたはできなかった感じかな。

ただ、難易度高めのステージを何度もやり直して
音楽が耳に残るってのも良さげな。
願わくばリトライ性を向上させてほしい。
あと、4人で協力できるので、
人が増えれば突破できる公算も上がりますね。

プレイ時間は3~4時間くらいか?



オーバークック2
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良い動画がなかったので英語で。
Switch版紹介ページ
オーバークック 初プレイ感想

だいたい前作と同じ感じでしたね。~4人協力アクション。
前作と違ってるとこと言えば、
食材を投げれるようになってます。
前作も食材を持ってきて置いとくだけなんてこともしてたし、
投げたいなと思ってたのでこの要素はアリでしたね。

食材を投げれるということで、ステージの幅も広がってた印象。
そのくらいの変更点でも、相変わらずわいわい遊べるので
パーティゲームとしてうってつけですね。
ステージクリア型ですけど、
マリオパーティとかスマブラみたいな遊び方のゲームって印象。

今作はオンラインプレイにも対応してるみたいですね。
意思疎通難しそうだけど。

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「次チーズ、チーズ!」
「ああ、はいはい!」
「いや、それ切ってないから!」
みたいな、ハチャメチャ感が出て面白い。

あと、地味に良かったのはステージ選択画面の曲が
楽しげになったところ。
前作のあのもの悲しげな曲はなんだったんや。



LOVERS みんなですすめ!宇宙の旅
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Switch版紹介ページ

宇宙船を手分けして操縦して、仲間を助けていく
ステージクリア型のアクションゲーム。~4人用。

移動、攻撃、バリア、必殺攻撃といった要素を手分けして操作。
複数人だから何とかなるだろうと思ってたら割と忙しくなってくる。

アイテム使って上記要素のパワーアップができるんだけど、
パワー、メタルなど種類があって組み合わせで
違う能力になったりするので、どこにどのパワーアップするかは
結構重要になってくるね。

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キャラがだいぶ小さくなるので大画面でプレイしたほうが良いね。
こちらもまた、手分けしてわいわい遊ぶ感じのゲームですね。
それなりに手こずるくらいの良いレベルの難易度になってる印象。

移動に専念する人と攻撃やバリアを担当する人とか分けて
挑んでみるのも良いかもしんないね。



Aegis Defencers
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英語
Switch版紹介ページ

まだありますよ。結構遊んでますねぇ。
こちらは最初に遊んだのは何か月か前だけどね。
ジャンルはアクション&タワーディフェンス。

謎解きアクションパートと、ディフェンスパートに分かれてる感じ。
ディフェンス時は、プレイヤーが動いて敵を攻撃できるタイプね。
(ローリングウエスタンとかの感じ)

こちらはストーリーが興味深い世界観でしたね。
途中から見てるんでよくわからんけど、神を殺したりとか。

ディフェンスは、オブジェクトを置いて、自動で敵を攻撃させて、
敵の出現フェーズを乗り切ったら勝利。
複数キャラ操作できるんで、一人の場合は切り替えて遊ぶ。
二人協力プレイも可能。

こちらもやや辛口難易度なので、協力プレイが楽しいです。
相性もあるみたいなので、分担の必要も出てきて盛り上がる。



シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメットエディション
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公式サイト

最初のメニュー画面だけ文字が異様に小さい。

こちらは打って変わって定価5800円のパッケージソフト。
海外で発売されてたやつをローカライズして、DLC込みでの販売。

普通の2Dアクションゲームね。
時々ある、絵柄にひかれて買うやつ。
米国製のゲームですが、作者が日本のアニメや漫画が
好きだったので、日本人のイラストレーター起用してる。

何かとこういう日本に影響された海外ゲーム良く買いますね、私。
いや、それ以上にそういうゲームが多いのかもしれないけど。
VA-11 Hall-A (ヴァルハラ) 初プレイ感想 クリア記事 2周目クリア
スカルガールズ 2ndアンコール 初プレイ感想 クリア記事

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ステージ中のキャプチャにすれば良かったね…
割とキャラが生き生き動くのは良いですね。
効果音ちょっと強くて、いかにもゲームって感じ。
最初のステージの曲はいきなり良曲だった。

主人公のシャンティは変身ができて、
それを駆使して先に進んでいく。
同じステージでも、変身のバリエーション増えてから行くと、
新たな場所に行ける。
ステージを次々クリアするよりも何度も同じステージ入る形かも。

キャラの掛け合いなんかもちょっと期待はしてたけど、
今のところぼちぼちかなぁ。
絵柄とキャラの掛け合いに魅力がないと、
普通の2Dアクションになってしまうので、今後期待したいところ。



はい、ということでやたらとゲームしてましたね。
一緒に遊んで楽しいものばかりで良いお盆過ごせましたわ。
感想書くのも一苦労だったけどね。
近況書く暇ないのでとりあえず終わります。

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