レイジングループ 初プレイ感想

レイジングループの初プレイレビュー。評判高いのも頷けるストーリー。この作者のゲームするのも3作目です。らしさが出てますね。



はい、今回はこちらのソフトの初プレイ感想を。
レイジングループ
今回は試しに、タイトル画像を一枚目に持ってきています。
画像





公式サイト

PC、スマホ、PSVita、PS4、Switchと複数ハードで
展開されてたので何でも選び放題だったんですが、
携帯ゲーム機で遊びたかったのと、
SwitchがSDカード容量いっぱいだったので、PSVita版を購入。
3000円でしたね。

何年か前に話題になってた、ノベルゲーム。怖いやつ。
コミュニケーションゲーム人狼を題材としたお話です。
最初はスマホ版が2015年12月3日に出てるようね。

開発はケムコで、以前遊んだトガビトノセンリツ、
D.M.L.C. デスマッチラブコメと同じ人が書いています。
amphibian(あんひびあん)さんね。

トガビトはデスゲームもの。
デスマッチはジャンル分けしにくいけど
ラブコメにミステリー要素もあるって感じか?

この二作は、軽快な会話を含みつつ、疑心暗鬼になる様、
キャラによる論理的な考察など、印象的な文章でした。
その作者が書いているということに加え、
今回は評判もかなり良いらしいので期待していました。

フルプライスじゃないからって、なめてたけど、
そういやデスマッチの方は結構ボリュームあったんだった。
今作も大変かもしれんな……
フルボイスとは言え、3倍の値段よ。



ちと前置きが長くなった。
ストーリーは主人公が特殊な村に迷い込むところから始まります。
そこで異変が起き、村人たちは伝承に従い、
まるで人狼ゲームのようなやり取りを行うことになります。

すなわち、一日ごとに村人に紛れた「おおかみ」によって
「ひと」が殺され、村人たちは話し合いを持って
1人の犠牲者を出す。
それを「ひと」か「おおかみ」かどちらかの陣営が勝つまで行う。
画像

画像

そこに、常識的な事象、行動は介入しにくく、
特殊な状況、現象、村人の信心などが度々描写され、
物語上、強固にルール付けされています。

ただ、人狼ゲームとは違うのは
ルール外の行いを行うことはできる。しかし、それによって
人狼ルールとは別に不可解な死を遂げることもある。

また、仮に「ひと」が最後の数人残して勝ったとしても、
死んだものにその気持ちは分かちえないということ。
(途中までしか読んでないから分からんけども)

ということで、途中で居心地が悪くなるようなお話です。
ただ、物語に引き込もうとする力は大きく、
今日はだいぶ読みふけってしまいましたね。

見た感じ、何度も時間軸をループさせながら
真のエンディングに向かうような、
少々メタ的なお話のようです。

極限脱出シリーズでみた感じですね。
他にもダンガンロンパV3のラストを思わせるような、
セリフも見たし、最近のノベルゲーの流行りは
プレイヤーの世界にも関わりをもたせてくる感じなんですかね。
まじ怖い。

進行度はまだメインストーリー1周目も終わってないくらいです。
まだ動画配信できるレベルのようで。
(最近はこういうノベルゲーも序盤は配信OKだったりしますね)
今年の夏はこれにつきっきりかもしれません。


あとキャラクターについても話しておきましょうか。
画像

タイトル絵にも出ている2ヒロイン。絶対に重要キャラですよね。
この作者の前2作とかダンガンロンパとか見てると、
そういう方向に思わせておいて、実はこっち!

みたいなのがありそうで怖い。

割と変な人が多いですかね。
というか、この人が書く話は変な人ばっかりでてくるわね。
ダンガンロンパを思うと普通かと思うけど、
「かまいたちの夜」とかはまだマシな人多かったよ。


あと、こういうDL系のノベルゲーにしては珍しく、
前2作に続き、好きな曲ありました。
一日の出来事をまとめて考察するシーンで流れるときの曲。
コーラスとか入って、ちょっと怖めなところもありますが、
少し希望が持てて熱くなるような曲ですね。



ああ、もう少し書きたいことは出てくるかと思うけど、
一旦終わりましょう。
なんかあれば別の記事かTwitterで。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック