FLASHできた

今日はFlashについて。なんとか完成しました。



追記:このFLASHをもとに小説書いたのでリンク張っておきます。
関連記事リンク
アイデア元のFLASH(このページ)
第1章  第2章  第3章  第4章
あとがき



どうにかできましたわ。Flash作品
制作期間は大体1週間ですな。

簡単にプログラムに実装できて、戦略性のあるゲームってできないかなと
考えてたら、アイデアができたので、勢いに任せて作り始める。

プログラムだけでなく、画像素材とかも自分で作らないといけないので
それがまた大変だったわけですが。
あと、ParaFlaいじるのも1年ぶりだし。

予想以上に時間もかかるし、難しかった。
このOSがソフトに対応してないせいか、途中でソフトが落ちたり、
ラグがひどかったりする。

そして、あんまり練らずに始めたので、面白いんか分からん。

それから、見た目がかなり安っぽい。英語とかカラーリングが。
これにこだわるとプログラムのモチベーション落ちてくるし、適当に作る。

昨日やってた画像の外部読み込みはどうにも実装できんかった。
読み込みだけならできるけど、そいつを動かそうとしたら、
読み込み時間に1フレームかかるので一瞬消えたりするのよ。



はい、ほんじゃ作品説明に入りますぜ。
Flash内に操作説明を入れる気力はなかったです。
ブログ記事で説明すればいいやと。


コインの裏表(青と赤)を当てるゲームです。
コインは7枚あり、自分に2枚、場に3枚、相手に2枚配られます。

7枚のコインは3種類に分けられます。
3枚は一面が青、その裏面が赤です。
2枚は両面が青。2枚は両面が赤。


流れとしては、
青か赤を選び、場のコインを振って、選んだ色が出た枚数が得点に。
得点計算が終わると、自分のコインと場のコインを入れ替えます。

そのあと、対戦相手が色を選んで場のコインを振る。
得点計算の後、相手のコインと場のコインが交換される。
ここまでが1ターン。
規定ターンまで繰り返して最終的な得点の高いほうが勝ち。


次、操作説明。記事長くなりそうだな……
スタートメニュー(start menu)で、モードを3種類選べます。
イージー(practice mode):すべてのコインの種類が分かる。
ノーマル(blind mode):自分のコインしか、コインの種類が分からない。
ハード(shuffle mode):ノーマルに加えて、場のコインがシャッフルされる。

モードを選ぶと、ターン数の設定。
そのあと、ゲーム画面へ。

青か赤を選ぶのは右の六角形をクリック。
コインの交換は、自分のコインと場のコインをクリック。
2つ選択された状態でOKをクリックすると交換されます。

poseのボタンを押すと、ポーズメニューが出ます。
to start menuでスタートメニューに戻ります。
一つのゲームが終わっても、自動的にメニューは出ないので、
poseボタンを押して戻ってください。


スタートメニューの左下の部分ですが、
optionをクリックすると、ギャラリーに移ります。最初は何も映りません。
ゲームに勝つとここで猫写真が見れるようになります。
もう一度optionをクリックすると記録(勝敗数とか)が見れます。
さらにoptionをクリックで、スタートメニューに戻る。

スタートメニュー左下の白い四角ですが、
ここに、ある数字を入れてoptionをクリックすると、
ゲームに勝たず猫写真が見れます。
(セーブ機能を実装してないので、パスワード機能を実装。)

パスワードの数字は、ゲームのターン数を変えて勝っていくと、
勝利時にのテキストとして表示されます。



と、こんなところかな。
猫写真は一度ブログに出したやつです。全9枚。
サイズも画質も悪いんだけどね。
swfファイルのサイズは500kB位になりました。

ブログトップ用画像
画像



対戦相手の思考パターンはまた今度コメントとかに書こうかなと思ってる。

では、記事が長くなるので、今日はこれだけで終わります。



関連記事リンク
アイデア元のFLASH(このページ)
第1章  第2章  第3章  第4章
あとがき

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

2011年10月15日 21:22
コメント書くと言いつつ放置してたのに気づいたので、相手の思考パターンを書いときます。

相手の色選択ですが、相手は場のコインを把握していて、期待値の高い選択をします。(期待値が同じ場合はランダム)ただし、コインの出る面はランダムです。

相手のコイン交換では、場のコインと手持ちのコインをランダムで交換します。

この記事へのトラックバック