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zoom RSS 世界樹と不思議のダンジョン 初プレイ感想

<<   作成日時 : 2015/03/07 01:03   >>

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世界樹と不思議のダンジョンの初プレイレビュー。久々の不思議のダンジョン面白いです。



今日は世界樹と不思議のダンジョンの感想を。
ネットで予約して発売日に買いに行きましたよ。



公式サイト



キャラメイクして自分のパーティを作り、
オーソドックスなターン制コマンド式戦闘で、ダンジョン攻略する、
世界樹の迷宮シリーズ。

倒れればすべてを失うため、ターンの一手一手に緊張感が走り、
拾ったアイテムを駆使して、ランダム生成ダンジョンを攻略する
不思議のダンジョンシリーズ。

両者のコラボタイトルが本作。
割と共通点が多いです。

・ダンジョン攻略するRPG。
・源流がかなり昔の、それも有名なゲーム(ウィザードリィとローグ)で、
それを現代風にアレンジして人気が出たシリーズ
・難しいところは結構難しい
・コアなファンが多い。

私はどちらのシリーズも、全部とは言わないけど何作もプレイしてます。
題材が結構似通ってるので、親和性は高そうでしたが、
実際やってみて本当にしっくり来る感じでした。
シンリンチョウとかどっちの目線に立ってても、あーなるほどという印象。


ざっくり言うと、キャラ育成は世界樹で、
ダンジョン攻略は不思議のダンジョンを踏襲してる。

世界樹の方はつい先週までやってたんだけど、
不思議のダンジョンの方は当分ご無沙汰してたので、
ダンジョン攻略するのが本当に楽しい。

初期メンバーこんな感じにしました。
最初のキャラの名前をサルビアにしちゃったので、植物名で縛ってみる。
画像

エイコン→どんぐり、オクサリス→カタバミね。
硬いのと、種を飛ばすイメージを職種に合わせて名前付け。

今までの世界樹パーティの編成はこの記事の最後の方の感じ。

本作を触った感触で言うと、シレンほど理詰めのストイックさはないけど、
コラボタイトルとしてはしっかり不思議のダンジョンしてる感じ。
今回はアリの巣構造のダンジョンで登り階段や複数階段があって、
探索の色合いが強まってるね。

あと、死んでもレベルが下がらなかったり、
スキルをつけていったり、
装備品は装備するとアイテムとは別枠だったりと
キャラ育成の要素が大きい印象。

今のところ、深い階層になると敵が強くて、
メンバーがやられたりするんだけど、一人やられたらすぐ逃げの一手で
進めてますよ。
なのでまだ2つ目のダンジョンクリアしてない。


後ちょっと気になったところを書くと、
今のところアリの巣ダンジョンを隅々まで探索する動機付けが弱い。
攻略上無視してもよいので、目的としてはアイテム回収がになるかなぁ。

それと、3D描写だからかテンポがちょい気になる。
メニュー開く時に一瞬間がある。
メニューボタン押す前からその次に押すボタンを決めてたりするんだけど、
その指の動きにゲーム側が間に合ってないような感じね。


最後に書いとくと、初回特典の、ゲーム雑誌を模した冊子の出来がすごい。
ふと気づいた時に、ほんとにゲーム雑誌かと思って読んでた。
アトラスの他のゲームの紹介入れてるところがまたイカス。


というところかな。
現段階ではかなり面白いです。
ポケモンダンジョンのようなパーティ戦にはあまり慣れてないので、
少し勝手が違うように思ってますが、
その分キャラの育成には期待してます。

自分でキャラメイクしたので、
パーティがどんな雰囲気で探索してるのか想像してみるのも面白いね。
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