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今日はファイアーエムブレム(FE)の公式サイトが更新されてたのでその話をしたいと思います。今回もファイアーエムブレムサウンドミュージアムでFEの曲が聞けるようになっていました。今回は烈火の剣。さっそく入って見ると、今度は5曲(実質6曲)でした。ここを見る前に聞けるようになっていればいいなと考えていた曲も結構入っていました。 曲は でした 今回は曲数が増えただけでうれしかったのですが、3人の主人公のそれぞれの曲がセレクトされていてとてもうれしかったです。FEキャラの中で私が一番好きなキャラはヘクトルなんですが(アイクもいいけどね)、彼が活躍するこの作品はとても思い入れがあります。 カートリッジがなくなってしまって美化されているものも若干あるかもしれませんが、とても面白い作品だったという印象があります。私が最初にプレイしたFEシリーズの封印の剣の続編(20年前の話)で、前作と比べて、軍師システムやお気に入りキャラ、一度見た支援会話を自由に見れたりと、良いところがたくさんありました。ストーリーは今までのFE作品の中で唯一、大陸中にわたる戦乱というものがありません。しかし、キャラクターの信念や感情といったものが、印象深く描かれ、展開も良かったです。 そんな作品の曲も良い曲が多く、私は中でも黒い牙(イベント)がお気に入りです。あの暗く重い雰囲気の中に、かっこよさがにじんでいます。テンポも遅すぎず早すぎず、風格が漂っています。バトルのほうは緊張感あふれる曲でテンポも速く、こっちも結構好みです。 黒い牙は敵組織として登場しますが、その中でもいろいろな信念が交錯していて、好感が持てる人、悲しい運命をたどる人、哀れな人などがいて、とにかくとても印象深いです。黒い牙で一番好きなのは白狼ロイドかな。落ち着いて判断できる兄貴。 はるかなる理想郷はゲーム内でもキーとなるところがあるので、何度も聞く曲です。ゆったり系の曲なので、好みの曲調ではありませんが、耳に残る曲でした。懐かしさと切なさがこみ上げてきます。 草原の少女は主人公の一人、リンのテーマ曲です。ゲーム始めのほうでよく聞く曲で、懐かしく、初心に帰れる曲です。私には自由、希望、風などを感じさせるような曲のようにも思えます。 大切なものは主人公エリウッドを表した曲(マップで流れる曲 テーマ曲は別にある)。まじめで優しいスタンダードな主人公ですが、他の主人公やヒロイン・ニニアンとの関係で自身の性格や思いといったものが強く表れていました。曲も強さや優しさを感じさせるものです。 そして我らがヘクトルの曲は友情と使命と勇気と。これもマップで流れる曲。王道な曲調の中にヘクトルの豪胆さがにじみ出ている曲です。力強さを感じさせます。エリウッドとの無二の親友であるヘクトルは20年後に……ああ……そのエピソードも彼を引き立てる一つの要素となっているのでしょう。 このサイトで聞ける曲はこれだけですが、私の希望としてはヒロイン・ニニアンとその弟ニルスの曲である reminiscence が聞きたかったですね。切ない曲ですが、ゲーム中でよく聞く曲のため耳に残りました。姉弟の運命を表すかのような、さびしく緩やかな曲です。 FEでは総じて仲間が増えるときの曲は良いです。希望にあふれ、不安を吹き飛ばすような曲はどの作品でも、プレイヤーを励ましてくれます。このときの曲は結構アレンジバージョンが多いです。同じ系統の曲を作品名でまとめてみると 〜暗黒竜・紋章・烈火・新暗黒竜〜 〜聖戦・トラキア・封印〜 〜聖魔〜 〜蒼炎・暁〜 といった具合。外伝はやったことないので分からないです。そういえば、他作品と関係がないのは聖魔だけなんだろうか。他のものはリメイクやら続編やらで関係があるんですが。聖魔だけはその作品だけで世界観が完結しているような気がします。 おお、好きな作品のことになると結構書けるものですな。久々に長い文章書いた気がする。それじゃあ、ここら辺で終わります。英語の勉強をいい加減にやんないとまずい。 |
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